石笑 辛一

オーイ!老い

画像胡麻豆腐


ただ長生きすりゃいいってもんじゃない。なまじ生きるからガンになる。ガンは長命税で、この世は、あの世まで税を支払わねば。
人生はデ・ア・イ。以下の3書に出会えた。強運と思わねば。
(1) 『未来への発想法』政木和三(東洋経済新報社)
(2) 『自在力』塩谷信男(サンマーク出版)
(3) 『大往生したけりゃ医療とかかわるな』中村仁一(幻冬舎)

(3)の著者は某ホスピス老人医ホーム所長で、終活=生前葬の練習もススメている。

いい本は、いまコンビニでも手に入るよ。最近の例だと、
A.『変な人の書いた驚くほどツイてる話』斎藤一人(三笠書房)
B.『食べ合わせの天国と地獄』白澤卓二/監修(サプライズBOOK)

『食べ合わせの天国と地獄』の表紙イメージ特にBは読まねば損々。近年、ますます「食は命、仏法は食なり」と思う。あなたは、所詮、生きて来たようにしか死ねない。また、たとえ富貴に生れようと、食おごれば晩年は凶。たと
え貧相なれど、よく食つつしめば末期は吉、笑って死ねる。
「空海」-実は、小学生時代のボクのあだ名。おでこが異常に広大だったからだが、能(脳)あるタカはツメ(ハゲ)をかくす。いつもローマ法王みたいな丸帽子をかぶってるワケで、ふたりの女の孫(7歳と3歳)がよく帽子を剥がしてよろこぶが、あのネ、わしゃかなわんヨ。

Beerが好き。毎日1~2本飲むが、血液型がBだからか、音楽もBach、Bizet、Beethoven、Brahmsをよく聴くし、詩人にして画家のWilliam Blake(19世紀・英国)は、我があこがれの、ブッダ・老子と同格以上。オーイ、宇野千代さんもあこがれのひと。M・Mも永遠。ナニを言いたいのかというと、死神が近づいて来たら、こう言ってやればいいのよ『アッチ向いてポン、コッチ向いてペケ~』。
46、57、69とワタシの人生暗かった、どう咲きゃいいの、このワタス。涯からどぼーん(牧伸二)、ベランダから身投げ(藤圭子)、オー、NO!
どうしましょ、こうしましょ。
イ)死んだふりポーズ(ヨガ)の練習
ロ)生前葬し仮設棺に入る
ハ)週末は断食し、空腹による「空」の体験

イロハ匂えど 散りぬるを わがクソたれて おイロけありそでなさそで ウっふん、ウン(終り)が良けりゃすべてよし(セックスピア)、ギョッテとは俺のことかとゲーテいい・・・・。