地機織(ぢばたおり)の名人・田島隆夫の最後の織物となった白無地の「帷子」と白洲正子への手紙の画像

▲地機織(ぢばたおり)の名人・田島隆夫の最後の織物となった白無地の「帷子」(文化出版局刊『季刊・銀花 123号』より)。亡くなる数か月前、旅立ちへの思いを込めて白洲正子宛てに手紙とともに送られた。

「ふだんなもの、何でもないものが
却ってただごとでなく思われて、・・・」

-織司 田島隆夫の、生、仕事、そして余技に美をみる-

Vol.29

2014年 秋|
10-12月号

 洲之内徹の言葉

10/20更新

「画廊から」より

『現代画廊 田島隆夫展』

 読書一服

10/13更新

老いてますます愉し

石笑 辛一

 雨寄晴好

7/20更新

60年目の『七人の侍』

檜山東樹

 光彩楽土

10/13更新

楽園のカンヴァスで夢をみた

ディシー沢板

 館主旬録

10/20更新

田島隆夫の彩墨画

海野清